サステナビリティ (ESG)
社会貢献事業Social contribution

システックスは明るい社会を築くために、スポーツ・文化・芸術の支援を行っています。 また、明るい未来を築くために、次世代を担う I T 技術者の育成に力を入れています。
AC長野パルセイロスポンサー
スポーツ支援
- ・サッカーAC長野パルセイロのトップチーム、
レディースチームをスポンサーとして支援 - ・カヌー・スラローム競技のオリンピアン、矢澤亜季選手をオフィシャルスポンサーとして支援
- ・そのほか各種スポーツ大会への協賛
過去の試写会実績(一部)
文化・芸術支援
- ・長野市芸術館 年間協賛ゴールドパートナー
- ・映画試写会、鑑賞会に無料チケットを提供
- ・地域振興事業への協賛(長野えびす講煙火大会、長野びんずる、善光寺灯明まつり、善光寺御開帳 等)
次世代を担う IT 技術者育成
- ・インターンシップ受け入れ(国立長野工業高等専門学校 等)
- ・IT 教育普及のために長野市に寄付金贈呈
- ・小中学生パソコン教室に講師派遣
女性活躍推進法Women’s empowerment
女性活躍推進法に基づく
一般事業主行動計画
男女ともに活躍ができる環境の整備を行うため、次のような行動計画を策定する。
1行動期間
2025年4月1日~2028年3月31日
2課題
管理職に占める女性社員の割合が低い
※直近、全社員134名中女性社員35名(26.0%)
※直近、全管理職15名中女性管理職1名(6.7%)
3目標と取組内容・実施時期
[ 目標 ]
直近の新卒、中途での女性採用数が増加し、
全社員数に占める女性社員の割合が上昇した(2022年22.5%、2024年26.0%)。
しかしながら、管理職だけにフォーカスしてみると、
全管理職に占める女性社員の割合が6.7%と低い状況が続いている。
全管理職に占める女性社員の割合を15%以上に上昇できるよう、
過去の取り組みもブラッシュアップしながら、新たな取り組みも検討・実行していく。
[ 取組内容・実施時期 ]
- ・ 2025年4月~ 目標達成に向けた過去の取り組みの洗い出し新たな取り組みの検討を開始
- ・ 2025年10月~ 管理職候補の男女社員と管理職として活躍している
女性社員との「座談会」を計画・実施 - ・ 2025年12月~ ホームページに「座談会」の写真や記事を掲載
- ・ 2026年1月 管理職候補の男女社員への「管理職育成研修会」を計画・実施
- ・ 2026年6月~ 「座談会」や「管理職育成研修会」の効果を検証し、取り組みの再考
- ・ 2026年10月~ 管理職候補の男女社員と管理職との「個人面談」を計画・実施
- ・ 2027年1月~ 管理職候補の男女社員を新管理職として推薦(自薦、他薦)
- ・ 2027年4月~ 取り組みを検証し、目標達成に向けて再計画・再実施
次世代育成支援対策推進Nurturing the next generation
会社は次代の社会を担う子供たちの健全な育成を支援することを目的とした
「 次世代育成支援対策推進法」における第5回事業主行動計画を次のとおりとしました。
第5回行動計画
社員が仕事と子育てを両立することが出来る環境をつくることによって、社員全員が働きやすく、
その能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を定める。
1行動期間
令和7年4月1日から令和10年3月31日
2内容
[ 目標 1 ]
男性社員の育児休業取得率50%達成を目指していく。
[ 対策 ]
令和7年度~ 男性社員が育児休業取得することについて、総務部から本人および上司への働きかけを促進し、育児休業等の取得率の向上を図る。
[ 目標 2 ]
育児期の社員が柔軟に働くことが出来る措置等について、法の内容を上回る措置としていく。
[ 対策 ]
- ・令和7年度 社員の意見聞き取り、検討。
- ・令和8年度以降 導入。
健康経営宣言Health management
創業以来、私たちは先進の技術で品質の良いシステムを開発することと、使う立場に立ったサービスを提供することで、常にお客様の満足度を追求してきました。
しかしながら、これらを実現するためには働く人財一人ひとりが心身ともに常に健康であることが必要不可欠です。
創業から半世紀を超えた今、私たちは全社一丸となって健康を最重点テーマとして経営に取り組み、継続的な会社の発展だけでなく、お客様の発展延いては地域社会の発展に繋げていくことを宣言します。
代表取締役北村 博樹
健康経営への取り組みと実績
システックス健康経営の推進にあたり、以下の内容について重点的に取り組んでいきます。
1定期健康診断について
定期健康診断受診率100%を継続し、社員の健康状態を良好に保持していきます。
2精密検査について
精密検査受診率100%を目指し、社員の疾病が重篤になることを抑止していきます。
3メンタルヘルスについて
ストレスチェック受検率の向上を図り、メンタル不調の社員を早期に発見、早期に対応していきます。
4ワークライフバランスについて
所定外労働時間の短縮、年次有給休暇の取得推進、女性特有の健康課題への取り組みを推進し、
職場と家庭が両立できるように対応していきます。
5職場環境について
社員が働きやすく、生産性の高い仕事に取り組める職場環境作りを目指します。
定期健康診断受診率
| 2017年度 | 100% |
|---|---|
| 2018年度 | 100% |
| 2019年度 | 100% |
| 2020年度 | 100% |
| 2021年度 | 100% |
| 2022年度 | 100% |
| 2023年度 | 100% |
| 2024年度 | 100% |
| 2025年度 | 100% |
今後も100%受診率を継続し、社員一人ひとりの健康を保持していきます。
精密検査受診率
| 2017年度 | − |
|---|---|
| 2018年度 | 63.3% |
| 2019年度 | 68.8% |
| 2020年度 | 71.4% |
| 2021年度 | 72.4% |
| 2022年度 | 50.0% |
| 2023年度 | 42.9% |
| 2024年度 | 37.0% |
| 2025年度 | 37.0% |
社員の疾病が重篤になることを防ぐため、今後も受診率100%を目指して取り組んでいきます。
ストレスチェック受検率
| 2017年度 | 78.3% |
|---|---|
| 2018年度 | 88.1% |
| 2019年度 | 95.2% |
| 2020年度 | 98.5% |
| 2021年度 | 96.5% |
| 2022年度 | 96.5% |
| 2023年度 | 92.8% |
| 2024年度 | 94.2% |
| 2025年度 | 97.1% |
今後も多くの社員が受検し、社員のメンタル不調を早期発見・早期対応できるよう取り組んでいきます。
6その他
- ・定期健康診断において、法定検診項目に追加し 「血液検査」、「便検査」、「心電図検査」 も全社員を受診対象としました。
- ・定期健康診断に替えて人間ドックを受診した際、費用(1万円)を補助するようにしました。
- ・インフルエンザの予防接種を、会社の費用負担で受けられるようにしました。
- ・新型コロナワクチン接種に要する時間を、勤務時間扱いにしました。
- ・労働時間法制で1年あたり1人5日間の年次有給休暇の取得が義務づけられましたが、弊社は6日間の取得を義務としました。
- ・時間単位で取得できる年次有給休暇制度を導入しました。
- ・社員が傷病により休職せざる得ない場合の休職適用期間を、最長1年から2年にまで延長しました。
- ・育児短時間勤務について、小学校3年生終了時まで延長しました。
- ・全社にAED(自動体外式除細動器)を設置しました。
- ・県主催「働き盛り世代の『健康づくりチャレンジ大作戦』グランプリ2021」のウォーキング部門へ参加しグランプリを獲得しました。結果、「健康ACE企業2021」に認定されました。
アンコンシャス・バイアス解消宣言Unconscious bias
[ システックスとしての個別宣言 ]
社員一人ひとりの個性と能力を尊重する企業として、
年齢や性別、役職にとらわれない公平な評価と挑戦の機会を提供し、
働きがいのある職場づくりに磨きをかけていきます。
[ 数値目標 ]
20代~30代社員の離職率10%未満
若手社員の定着を図ることで、挑戦の機会と働きがいのある職場づくりを支援
男性社員の育児休業取得率50%以上
性別にとらわれない働き方の推進、育児と仕事の両立支援による公平な環境整備
一般社員からの改善提案採用率10%以上
役職や年齢に関係なく、社員の声を尊重し、能力を活かす機会の提供
[ 活動、認証目標 ]
長野県認証「職場いきいきアドバンスカンパニー」取得
働きがい・働きやすさの指標として、宣言の実現度を外部評価で可視化
若手推進プロジェクト設立
若手社員の挑戦機会を制度的に支援し、能力発揮の場を創出
キャリア支援・メンター制度導入
年齢・役職に関係なく、個性と能力を伸ばす支援体制の構築
代表取締役北村 博樹